女性目線でみた逆縁
結婚しているそこそこお金持ちの奥様は旦那との性生活にもあきあきしていたり、どちらかというと旦那も外で愛人作ってる場合ってなぜか離婚はしないけど会話が少なかったり夫婦で楽しみを共有するなんてこと滅多とないのだ。
性的に欲求を満たしてくれる刺激的で素敵な彼氏が欲しいなんて事になっても話はうまく進まないもの。肉体的容姿はそこそこ年齢を重ねていても女性は何歳になっても'女であること'を捨てられないのだ。
母親としての役割も果たしたこういった女性は、このままならない欲望をお金で解決しようとする。まぁ50代のわりに芸能人なみに若かったり、スタイルも抜群なんて人はちょっとクラブ遊びを繰り返していれば目的を果たせるかもしれない、だがそんな人はお米一握りしか存在そないだろう。ではどこに解決策を見出すのか
「お金を出すから私の相手をして頂戴。」
ということになる。ではその相手をどこで見つけようとするのか?それが'逆援助交際'のはじまりなのだ。
女性の目的
お金持ちの暇を持て余した奥様方やバシバシと仕事をこなすようなキャリアウーマンには愛情をすんなり注いでくれるような相手がいないことが多い。
仕事をこなす女性の心情にはそこそこのプライドが存在し、彼氏に甘えるなんてもっての外だ!なんて方がいらっしゃる。どういうわけか世の奥様方は若いエキスが欲しいのかどうしても年下の男しか目に入っていないのだ。
ごく一般の生活をするような奥様は韓国ドラマにはまり来日の時にはエステへ行ってから空港へ走り、やれコンサートに毎日訪れグッズに何万もお金をかける。そうすることで女性ホルモンが分泌されいつまでも若さが保たれるのだそう。
恋をしても興味を持っても女性ホルモンが出まくる。ワイドショーでその話題がでると奥様方は朝から化粧をして家事をほったらかしにして空港へ向かうなんて、よっぽど家にいるのが楽しくないんだなーと思うのだ。話はそれたがまぁどちらにしろ女性が若い男性に興味を持つのは自然の摂理だということだ。逆援助交際の目的は性的欲求を満たすだけではないのだろう。
そこには若かりし頃の自分と今の自分を重ねたり、そして母性本能が発揮されているシーンもあったりする。若い男性に対して守ってあげたいと感じる女性はまずお金を出してご飯を腹いっぱい食わせその幸せそうな顔を見ているだけで自分まで幸せになるのだ。
ちょっとほのぼのしたシーンが目に見えると、イケメンという条件だけでは逆援助交際は成立するとは言い切れないかもしれない。